ペット保険に加入出来ない条件

ペット保険というものについて、色々と比較する機会があったので一部の保障内容などを大まかに調べてみました。するとペットっ保険に加入することが出来ない条件というのがあり「え!?」と思ってしまいました。
私はペット保険というのは当然のごとく全ての病気やケガに適用されるものだと思っていました。しかし、まず基本としてあるのが日本国内で飼われているペットのみが対象ということです。他社ではウサギやフェレットなども加入することが出来る保険がありました。しかし、会社によっては犬と猫しか加入出来ないというものもありました。
そして先天性の疾患があるペットはペット保険に加入することが出来ないということでした。また、意外だったのはペットショップ、ブリーダー等が販売目的で飼育する犬、猫というのは加入することが出来ないのです。もちろんブリーダーの方から他の方に渡された動物に関しては保険に加入することが出来ます。麻薬件や警察犬などの職業犬や闘犬、競争犬も保険には加入することが出来ません。
そして、ある会社の規約によると、高齢(8歳以上)のペットの場合には健康診断書を提出しなければ保険への加入をすることが出来ないというのです。そして残念だなと思ったのがインターネットからの加入手続きは出来ないということです。加入方法は、まず資料請求をして、書類を送ってもらってから、その書類に必要事項を記載して契約をするようです。
保険料の支払い方法はどの会社も月払いと年払いとの2通りがあるようです。ペットの年齢によって支払う金額が違うにしても、年齢制限などはないというところもあります。
そして、保険会社によっては給付金を受け取った後に月々の支払いが多くなってくるというのがない会社もあり、こういったところだったら安心かなと思いました。

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